英語のリエゾンのパターンを具体例で解説!

英語のリエゾンにおける発音のパターンについて、具体例を挙げて説明します。

まず英語の教科書を開いて学習…ではなくリエゾンのルールを知ることから始めましょう。

英文を見たときにスペースがありますが、無意識で日本人はそこで区切って発音してしまいます。

「I love you」という英語の場合「アイ ラブ ユー」と発音していませんか?

せっかくのいい雰囲気でもこんな発音ではかっこよくないですよね。

でも「Thank you」という英語の場合はなぜだか「サンキュー」と皆さん発音しますよね。

実は無意識のうちにリエゾンをマスターしているフレーズのひとつ。

「Thank you=サンキュー」と理解できているから自然に発音できるのです。

英語の音と音が連結しているリエゾンは、日本語でも起こることがありますよ。

「銀杏」という言葉が「ぎん+あん→ぎんなん」というように、ぎん(n)とあん(a)が連結して「な(na)」と発音変化しているのです。

例えば…

This is a pen.(ディス イズ ア ペン)ではなくThis is a pen.(ディスィズァペン)というように単語と単語で区切らず自然に連結して話します。

話題になった映画『アナと雪の女王』でお馴染みのLet it go.

子どもから大人まで「レリゴーレリゴー」と歌ったのではないでしょうか?

「レットイットゴー」ではなく、音をリエゾンさせて「レリゴー」という発音になるフレーズのひとつです。

これも、サンキューと同じように「Let it go.=レリゴー」無意識のうちに覚えて自然にフレーズが口から出るのです。

What time?というフレーズも、そのまま読めば「ワットタイム」ですが、リエゾンで発音すると、「ワッタイム?」に変化します。

このようなリエゾンのパターンを学び、耳を慣らし覚えることでネイティブのようなスムーズなかっこいい!英語のフレーズが自然にでてくるようになります。

リエゾンのルールを学ぶのに適した英語教材がプライムイングリッシュ。

英語教材なんてどれも同じだと思っている方は少なくないと思いますが、プライムイングリッシュの教材テキスト、英語のフレーズにカタカナ表記されており、それを読むだけでリエゾンを意識した発音ができるという優れもの。

ネイティブ英語を身に着けるためには、音の繋がりとリズムを学び理解することが大切です。

ネイティブの発音を聞き、耳を慣らし、リエゾンを意識しながら発音をするという流れを繰り返すことでワンフレーズずつ自分のものになっていくことができます。

リエゾンをマスターすることで、海外でもネイティブとの英会話がスムーズにでき、今よりもっと海外旅行も楽しめますし、仕事で英語を使わなければいけないときも躊躇せずに話すことができるでしょう。

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