リエゾンの種類と法則まとめ!簡単な覚え方一覧

ネイティブ英語のリエゾンの種類や法則の覚え方はあるのでしょうか?

リエゾンを学べば発音が上達するというのは本当でしょうか?

海外ドラマが好きで仕事終わりの楽しみ、週末の楽しみでゆっくり見ているのですが、疲れたときに字幕を読むのが億劫、目もしょぼしょぼしていつのまにかドラマ途中で寝てしまうこともしばしば。

かといって吹替にすると好きな俳優さんの声も聞こえないし…と思っていたのですが、それなら英語ができるようになったらいいんだ!と思い英会話を学ぶようになりました。

海外旅行も好きだったので、日常会話くらいはスムーズにできるようになればいいなぁという気持ちもありました。

ネイティブ英語の難しいところは「早口で何言っているか分からない」というのが正直な乾燥、文字で見ると理解できるのにリスニングやスピーキングになるとさっぱり。

私が選んだ教材はプライムイングリッシュ、日本人特有のカタカナ英語からネイティブ英語を学ぶことができる教材で、リエゾンの音声変化について詳しく学び、ネイティブ英語を聞き取れる耳をつくるとともにネイティブの英会話をマスターするというもの。

リエゾンとは、英語のフレーズの中で、子音で終わる言葉が、次の母音から始まる言葉と連結して音声変化をもたらすという英語の法則。

リエゾンの法則にはさまざまな種類があり、覚え方をマスターすればネイティブの耳と発音に近づくことができます。

法則の種類はこちら。

〇t+母音(a・i・u・e・o)

get out(ゲットアウト)→(ゲラウ)

〇d+母音(a・i・u・e・o)

need it(ニードイット)→(ニーディッド)

〇k+母音(a・i・u・e・o)

shake it(シェイクイット)→(シェイキット)

〇n+母音(a・i・u・e・o)

an apple (アンアップル)→(アナップル)

〇r+母音(a・i・u・e・o)

far away (ファーアウェイ)→(ファーラウェイ)

〇l+母音(a・i・u・e・o)

tell us(テルアス)→(テラス)

これが大まかなリエゾンの種類と法則です。覚え方はこれをこのまま覚えるのではなく、何度も繰り返して聞き取り・発音を行って口に馴染ませることが大切です。

私達が話す日本語自体が、子音+母音:「さ」→s(子音)+a(母音)がベースとなっていますので、習得するのは難しくはないでしょう。

リエゾンを学ぶと、今まで聞き取れなかったフレーズが耳にはいってくるようになり、発音も自然とリエゾンを意識したものになっていることに驚きます。

プライムイングリッシュを毎日耳と口に馴染ませることでネイティブ英会話に少しずつ近づいているのを実感します。

いつかは字幕なしで海外ドラマを見ることができるようになることが目標です。

ネイティブ英会話をマスターしたい方はプライムイングリッシュで英会話学習しませんか?

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